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アントマンの感想

      2016/01/08

アントマン観ましたので感想です!
ネタバレが少しありますので、未見の方はご注意を。

キャスト

主役のアントマンはポール・ラッドというコメディで売れてる俳優さんが演じてます。私はコメディも好きなので、彼が出ている「俺たちニュースキャスター」シリーズや「無ケーカクの命中男/ノックトアップ 」は見ているのですが、あまりこの人の印象はなかったです。
悪役はマイケル・ペーニャ。最近ではハウス・オブ・カードで主役にいいように操られる議員を演じてました。
ヒロインはエヴァンジェリン・リリー。「LOST」のケイトですね。この役、原作だとアントマンの相方としてけっこう活躍するみたいで、リリーもマーベル映画を複数契約しているようで、もしかしてアベンジャーズ入りするのかも!と、LOSTファンの自分は盛り上がってます。
あとはマイケル・ダグラスが元気に出てます。

感想

あらすじはまあ、いつものやつです。ハルク、アイアンマン系のやつです。
ちょっと他とは違うのは笑いの入れ方ですね。クライマックスのアクションシーンでも笑いを入れてくるのがとても良かった!
あと、予告編であった「名前ダサいから変えてくれない?」ってシーンはなぜかありませんでした。予告用のギャグってなかなか良いですね。

アベンジャーズとの繋がり

マーベルシネマティックユニバースです。アベンジャーズ2の話がちらっと出てきたり、マイケル・ダグラスが昔、シールドの一員だったりします。
一番の繋がりは対ファルコン戦があります。まあキャスト的にはちょっと物足りないですね。でも、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーよりかは繋がってる感ありました。

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