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Netflixオリジナルドラマ「ダーク」の感想

      2018/01/21

ドイツドラマの視聴は、Amazonプライムで配信されてる「ドイツ1983」という東西ドイツを舞台にしたスパイものに続き二作目となる。なかなかクオリティは高いという印象。
AmazonやNetflixなど、グローバルなストリーミングだからこそ、これまで観る機会が少なかった国の作品が観られるようになったのだ。今回はNetflixオリジナルの「ダーク」を紹介する。

しばらく話が見えない

第一話は時空にまつわる謎の語りや、謎の男の奇妙な言動や、奇怪な事件が起きるばかりで、何が起こってるかがさっぱりわからない。正直視聴を続けるか迷ってしまうくらいだ。眠気もかなり強かった(私が寝転んで観ていたこともあるが)。
しかし、第二話の終盤から盛り上がりを見せ、このドラマがどういう系統のドラマかが判明する。そのため、第一話で視聴をリタイアしてしまうのはやめておいた方が良いだろう。

多過ぎる登場人物

難点は登場人物が覚えきれないことだ。なぜなら全員馴染みのないドイツ人の名前だし、訳あって同じ名前の人物や、謎の登場人物が多く登場する。
4家族の物語だとあらすじに記載があったがら、終盤になってもどの4家族か私には把握できなかった。

それでも楽しめた

最終話まで観た結果、多くの細かいエピソードまでの理解は残念ながら出来なかったが、大筋の物語については楽しめた。私の中ではギリギリシーズン2に更新したといった感じだ。

以降ネタバレが含まれるため、注意していただきたい。

似ているドラマ

私のナンバーワンドラマであるLOSTのシーズン5と似ている点がいくつかあった。

・ダークでは原発事故によってワープトンネルみたいな物ができた。LOSTではスワン基地で事故が起こり、その後基地では108分ごとにエネルギー放出をしなければいけなくなってしまう。

・ウルリッヒが子供のヘルゲを殺めようとする点は、LOSTで過去に戻ったサイードが子供のベンを撃つのと似ている。結果も同じで、子供は死なず、既に起きていたことであり、歴史は変わらなかった。

・実は裏では二つの勢力が争っている点。

・卵が先かニワトリが先かのアイテム

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