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グロス!痒い!心に残ったGRIMMのある一話 s2ep15「ミスター・サンドマン」

   

先日観た海外ドラマGRIMMのある一話がとてもグロくて心に残ったのでご紹介します。シーズン2の第15話「ミスター・サンドマン」の感想です。そのキモグロさをお伝えします。

今回の犯人

トンボ顔のヴェッセンです。思い出すと痒くなるほどグロいです。ミスター・サンドマンというそうです。

被害者

ミスター・サンドマンにとっては涙は阿片と同じような効果があるらしく大好物。泣いてる、もしくは泣きそうな女性がターゲットになります。

襲い方

まずは口から赤い粉末状の物体を吹きかけます。映画「グリーンマイル」のダンカンが口から出すやつの赤い版って感じです。これが何と寄生虫なんですね。キモイ!
吹きかけられた女性は目が見えなくなり、その隙にサンドマンが口から舌のような、蝶の口吻のようなものをニョロニョロ出し、女性の涙をチュウチュウ吸います。キモイです!!

生き残ってもその後……

二人目の被害者はなんとか犯人から逃げ、生き残ったのですが、その後の入院中、悲劇に襲われます。なんと目に入っていた赤い寄生虫が育って目を食べ尽くしてしまうのです!! オーマイガー!

治療法

ニックは犯人を追い詰めますが、赤いやつを吹きかけられてしまいます。有識者によると、治療するにはサンドマンの目が薬の材料として必要とのこと。目!
ということで仲間たちが犯人を追い詰め、ヴォーガ状態のサンドマンの目をスプーンでくり抜きます!グロス!!
出来た薬でニックは助かり、なぜか耳がとても良くなるという幸運までついてきましたとさ。めでたしめでたし。


 

トラウマになります。お気をつけて。

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