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Godzilla パート1「怪獣惑星」の感想

      2018/08/05

Netflixでアニメ版ゴジラである「Godzilla」のパート1を鑑賞した。この感想記事には物語の結末に触れる部分があるため、ご注意していただきたい。

設定

良いか悪いかは別として、ゴジラだというのに設定がぶっ飛んでる。異星人が出てきたりするのだ。まずはそれを受け入れられるかが、この作品を楽しめるかのハードルとなる。
もともとの実写ゴジラも、超能力者や、未来から来たチャック・ウィルソンが出てきたりしていたので、いつも通りなのかもしれない。

町の破壊

シン・ゴジラでの好きなシーンは、呑川から天王洲アイルまでの馴染みある街並が破壊されていくところだ。この映画において、街は既に荒廃している。冒頭の説明にある、地球がゴジラに滅ぼされる部分を映像化してほしかった。

自衛隊

進撃の巨人のような軍隊ものだ。ただし、テクノロジーがかなり発展しているから、自衛隊のような雰囲気は皆無だ。空飛ぶバイクでのアクションシーンが多い。

結末

かろうじてゴジラを倒すのだが、そのあとさらに大きなゴジラが出てくる。大きくなっただけで特に違いは分からず、次の展開はまた同じことの繰り返しなのか…と続編への期待はなくなった。

 - Netflix, 映画の感想