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The Last Jedi
スターウォーズシリーズの副題を考える

      2017/02/04

今年公開されるスターウォーズのサブタイトル「THE LAST JEDI」に決定された。最後のジェダイ、ルークのことだろうか。
ここで今までのスターウォーズシリーズのサブタイトルの意味を考えてみた。

ファントム・メナス

見えざる脅威といった意味だろうか。ストーリー的には、通商連合の背後にいるシス、ダースモールとダース・シディアスのことを指しているのだろう。最後まで見えざる存在立ったのはパルパティーン議員だ。

クローンの攻撃

そのままだ。秘密裏に造られたクローントルーパーたちがアタック始める話だからだろう。

シスの逆襲

何に対する逆襲か。ダース・モールがやられたことか、はたまたかなり昔のジェダイとシスの話だろうか。

新たなる希望

ルークの存在だろう。デススターの設計図のことかもしれない。

帝国の逆襲

最初から最後まで攻められ続け、ルークたちはコテンパンにやられる話。邦題だけだが、また逆襲だ。

ジェダイの帰還

ルークがジェダイとなったことだろう。また、アナキンのことも指していると思われる。

フォースの覚醒

ライトセーバーの訓練を受けていないレイが、カイロ・レンを圧倒したことだろう。

最後のジェダイ

まだ邦題は決まっていないが、最後のジェダイから意味は離れないだろう。順当に行けばこの時点での最後のジェダイはルークのことだが、ジェダイの帰還のように違う人物かもしれない。レイの訓練が終わり、ルークが倒れれば最後のジェダイはレイだ。
アソーカやケイナンなど、アニメ版のジェダイたちは無視だろうか。この副題決定ニュースで一番気になったのはそこだった。

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