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絶望的な状況な方必見!ウォーキング・デッドs5e10「乱れる心」感想

   

ウォーキング・デッド シーズン5 第10話「乱れる心」観ました。この回、個人的にすごく感情移入出来ました。仕事に疲れた方に是非見てもらいたい一話となっております。ネタバレ少し含みますが、誰がどうなるとかは特に書いていません。

あらすじ(抜粋)

特に何かがあるってわけでもないのにDCに向かう一行。車のガソリンもなくなり体力的にも限界に近づいている。また、仲間を失ったことからもまだ立ち直れていない。絶望的である。
嵐がきて小屋に非難する一行。リーダーのリックがみんなに語りかける。
「ドイツへ戦争に行った祖父は、戦地に入った瞬間死んだものと考えていた。毎朝起きるたび、自分の冥福を祈り戦いに臨んだ。死んだ気になって数年が経ち、生きて帰った。
肝心なのはすべきことをすることだ。その上で生きることだ。DCで何が判明しても俺たちは平気だ。これが俺たちの生きる道だから。
言い聞かせるんだ。”俺たちは歩く死人だ”と。」

感想

私の今の状況が先の見えない仕事で、休日出勤もしなきゃならない絶望的な状況なので、この話と重なる部分が多いです。1ヶ月後仕事が終わってるか分からない。それでもすべき仕事をこなし生きていく。それが俺たちの生きる道だ!と勇気をもらいました。
この後ゾンビの襲来があり、8人ほどで扉を押さえて何とかを夜を超え、朝日を拝むのですが、その状況もまさに仕事で徹夜明けを迎えた時のよう。

ウォーキング・デッドは現実の世界で絶望的な状況に置かれてる人が見ると、感情移入し易いようにできてるのかもしれません。素晴らしい一話でした。

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